人気ブログランキング |
タグ:読書メモ ( 74 ) タグの人気記事
THE CHALK GIRL
オコンネル。
3月に出ていたのか。身近に本屋さんが全く無くなって、帰省した時にジュンク堂を徘徊してチェックしておいてネットで注文する。重いもん。
本屋さんはお店によって品揃えが違うから出来れば3軒くらい見て回りたい。
魅力的な本屋さん(自分の好みと品揃えが一致している)、もう巡り合わないのか。
それにしてもこの本、文庫なのに支えきれない程分厚い。
1,400円。あり得ない!と思うけれど出版業界を支えて置かないとね。
紙の本、大好き。
田舎で友達との待ち合わせに時間が合ったので眼鏡も買った!
パソコン画面の位置に合わせたので電車の中でも本が読み易くなる筈。
眼鏡をかける習慣が無いので(見えているし)かけるのを忘れてしまうけれど、それにかけると頭がクラクラするのだけれど、慣れるよね(笑)。


c0039215_08321678.jpg

この方はウチの猫ではない。
台南の猫。


by grandma-alice | 2018-05-18 08:18 | 本・映画・音楽 | Comments(2)
罪責の神々
私の通勤距離は長い。
本を読む時間はたっぷり。加齢と共に目がスッキリしなくなり、読むスピードは遅くなったにしても。頭もスッキリしていないから、好きなもの(読み易いから)にしか手が出ない。
リンカーン弁護士シリーズは特に好きではないけれどコナリーなので読む。
そう言えば村上春樹の新刊(とまだ言えるのか?)、椅子に積んだまま。こういう場合は永久にこの状態になる(笑)。
心が乾燥して来て読書欲も感動も薄くなるのは年齢のせいなのか自分のせいなのか。
感受性が鈍くなると辛いことや悲しいことも無くなる。ストレスも減る。
でもこれは経験値が無意識のうちにストレスに対処しているらしい。
つまらないことを書いているから眠くなって来た(笑)。
 

by grandma-alice | 2017-10-27 07:16 | 本・映画・音楽 | Comments(0)
ルート 66
キャロル・オコンネル。
まだ、読み始めたばかり。北海道の本屋で見つけた。通勤路に本屋が無くなって久しい。
一つひとつ消えて行く。そして文庫本の価格に慄く。

誰も見たくはないだろうけど自分の為に貼り付けておく。
今年の芝生の桜。1週間経ったから既に散っているだろう。

c0039215_08500866.jpg


十数年前、父と風に舞う花びらの中でビールを飲んだことを思い出す。

c0039215_08500918.jpg


本を買ったので其れより沢山の物を処分する。
さよなら、サラ・バレツキー。村上訳のサリンジャーもバイバイ(これは読まなかった)。
ハードカバーは装丁が素敵だけど他人には意味がない。
それでもTのどうでも良いような本や父の莫大な蔵書(雑誌類は晩年自分で廃棄していたようだ)は手付かず。
どうしたものか。

by grandma-alice | 2017-05-16 08:26 | 独り言 | Comments(0)
4月7日
川面を桜の花びらが流れて行きます。昨日のお天気はホントに油断ならず。それに寒かったなぁ。
日がな一日、本を読んで過ごしました。久しぶりに読む本を見つけたし、猫は午前中の大運動会の後は真っ暗になるまで二階のベッドで眠りこけていたので。
地面の上に建つ家は雨の音が素晴らしい。
そう、私は雨音好き。


c0039215_12341446.jpg


遠くに見えるのは2年程先にオープンする"ららぽーと"の工事現場。
その頃、私はここに居ないかもしれないし、居ても行くことはない気がします。
買い物好きではあるけれど興味の対象がちょっと違う。


読んだ本  マイクル・コナリー "ナイン・ドラゴンズ"

九頭の龍は九龍。舞台は香港へ。ワクワク♡♡♡
重慶大廈の所まで読み進んだところです。
by grandma-alice | 2014-04-07 12:33 | Comments(0)
1月14日
惜しいかな、簡体字です。
ひたすら食材の名前とピンイン、中国語。
簡単な説明の付いているものも有りますが潔く単語が並んでおります。
大陸へ行くことはないかもしれないけれど、言葉って面白い。今まであやふやだった事がはっきりしてすっきり!の部分も有ります。
日本の漢字に慣れた身には繁体字が読み易いですが、日本国内の案内表示やトイレの注意書きも今や日本語・英語・マンダリン・ハングルが普通にワンセットで並んでいますよね。

表紙が可愛いかな、と思って買いました。
(お値段は可愛くなかったです)
新書版位のサイズなので扱い易いと思います。





c0039215_12294314.jpg



昨日はDVDを何本か観ました。
香港映画はB級が山盛ですが、今回は見事にC級(?)揃い。
あれだけ役者さんを揃えて・・・と思いましたがそれも香港映画らしいです。
気が抜けました。
by grandma-alice | 2014-01-14 12:29 | 本・映画・音楽 | Comments(0)
10月18日
ルンルンルン♪
やっと届きました。いつ頼んだかも覚えていないほどに時間が掛かりました。
送料が掛からないよう序に注文した台湾DVDが揃わず(結局、駄目)9月27日にこの本のみ送りましたとメールが。
それから精々10日もあれば届くかと思ったのに。
日本にもカスタマーセンターがあるので電話したら「何件も同様の問合せを受けているので混んでいるのかも・・・担当者から連絡入れさせますね。」と割と感じは良い(頼りなさそうだったけど)。確認したかっただけなのでこのまま待つから連絡くれなくても良いと言ったのだけれどではメールを、と。
届いたメールは「通関に時間が掛かる場合もあるので3~4週間待って下さい。10月27日になったら紛失としますので連絡するように。」笑・笑・笑・・・

今夜、なんと玄関ドアを閉めたら新聞受けにビニール袋に入った小さな塊が。
半信半疑でしたけれど、届いた・・・。
スタンプを見たらお花。シンガポールと印字してありました。
う~ん・・・香港本なんですよ。送料の関係???私には判りません。



c0039215_21442457.jpg


どんな本かというと、こんな感じなんです。

c0039215_2145670.jpg
 


c0039215_21451846.jpg



c0039215_21451615.jpg



c0039215_21461365.jpg


16箇所の地域の街市や食材店、醤園が紹介されていて、レシピが漏れなく付いて来る!
西環はXO醤のレシピでしたぁ(笑)。

ホントに楽しい。
沢山検索していたのに知らない街市やお店も結構在りました。
これで暫く遊びます。

お値段 HK$88。
(私が買ったサイトはUS$建で実際より高かったです。送料込みと思えばそんなものかと思います)
by grandma-alice | 2013-10-18 21:43 | Comments(0)
4月17日
今日は風が強いですね。

村上春樹さんの新作、読み終わりました(2回読んだ)。
書かれた時期によって好きな作品もあれば、最近は普通に読むだけのことも多く。
自分の中で共鳴する部分がだんだん無くなってきて、感動が薄まるのは寂しい。
これは年齢のせいとか感受性の問題だけではないと思うのですけどね。
それにしてもプロモーション、凄いですね(笑)。
本も商品なのだと実感しました。
読者も世代交代しているのでしょうか。
普段読書しないはずの二男までが読んでいます(笑)。
きっと出版されれば読み続けるでしょうけど、表面をなぞるばかりで昨今は心が躍りません。
読み終わってから書評や感想を少し読んでみたのですけど、ホントでしょうか??と思うものも多くこればっかりは人は人、自分は自分の部分なのです。
by grandma-alice | 2013-04-17 12:59 | 本・映画・音楽 | Comments(0)
2月18日
私のお弁当箱は台湾で買ったステンレス製。
だから冬は冷えひえでものすごーくご飯が不味くなります。
面白がって買ったのですけど、持って歩くには重たいし(ぶつけるとゴンゴン音がします)密封性にも欠けるので持て余し気味。
う~寒い。




読んでいる本、「夜行観覧車」。湊かなえ。
半ば無理やり(笑)。カバーに放映中とあります。
TV見ないので今やっているのかどうか判りません。
表紙ではみんなが人差し指を立てて「し~っ」とポーズしています。
by grandma-alice | 2013-02-18 12:56 | 独り言 | Comments(2)
冷血
高村薫。

今の日本の作家の中から好きな人をなかなかみつけられずにいます。
待って待ってやっと。
でもハードカバーなので持ち歩くのが億劫、やっと開いたところです。
最初の数ページで手間取ってしまったけれどね。

ふっと思うと昔読んだ本の題名も内容もすぐには思い出せなくなりました。
余りに読み続けるので子供の頃、「読書禁止令」が出たっけ。



今日は風が強くて、自転車ごと田圃へ吹き飛ばされそうになりました。
二日ばかり暖かかったので、もう寒さも峠を越したかと錯覚してしまいましたがそんなことは有りませんね。
行きつ戻りつしながら例年と同じように、こっそりと冬と春の交代が見えないところで進行しているのでしょう。
季節感が薄れた野菜売り場(だって八百屋さんは行動範囲には見当たらない)にもそろそろタラの芽や沖縄産の玉蜀黍が並び始め、お鍋の季節も後僅かかと思うと名残惜しい。
by grandma-alice | 2013-02-08 12:30 | 本・映画・音楽 | Comments(0)
CRIME SCHOOL
Googleで翻訳すると「犯罪学校」と訳された。
キャロル・オコンネルの一番新しい本の邦題は「吊るされた女」である。
映画のタイトルも本もどうにかして欲しいものだ。音楽と一緒でそのままで良いんじゃないの?

お正月休み用の本の最後の1冊、やっと読み終わる。
もっと早く読破されるものが猫のお陰で大分延びた。
きちんと正しい姿勢で読んでいない限り、しっかり抱きついているので猫の頭とゴロゴロが邪魔して全然読み進まなかったのだ。
キャシーは好きなキャラだけれど少し変わってきている。
これは2002年の作品なので翻訳が出るまでに10年掛かっている。
果たして生きているうちに全作看破出来るのだろうか。
(これは6作目、あと4冊、既に出ている。)
続きが読みたいシリーズは数さえあれど、なかなか思うようにはいかない。
語学力があれば原書で読めるのにね。
by grandma-alice | 2013-01-19 20:56 | 本・映画・音楽 | Comments(0)