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降りました。
海が近いので朝はふわふわ雪が舞っているなぁという感じだったのですが渋谷で電車を降りたらびっくり。 埼玉で更にびっくり。 こんな日はおうちの中でヌクヌク映画でも観ているのが良いな。 でも大人は普通に仕事です(笑)。 関東の雪は水っぽい。私の田舎の雪は気温が低いせいか、サラサラしていて意外に握り辛い。 それでも雪合戦をしたり雪だるまを作ったり、氷柱で遊んだり。 台湾からの旅行者が空港で雪の中を転げ回っているのを見たけれど、雪ってロマンチックな反面、何故かワクワクさせるものを持っているのかもしれない。 今日はどこかで子供達(或いは大人が)、雪だるまをこさえているんだろうな。 但し、車や電車はそうもいかないようで、これ位の雪なのにあちこちで雪にハマって立ち往生。 年に2、3回とは言え必ず降るので毎日車に乗る方は冬タイヤ、あった方が良いかも^^
雪が降るというのでさっきから窓におでこをくっつけて外を眺めています。
この時間になって空気はピリッとして来たけれど、風の強かった昨日の方が夜はなんだか寒かった。 昼休みにネットで大量に(そうでもないけれど)本を買う。 経済の本と洋書の料理雑誌と推理小説とアーヴィング。 最近、やっと本を読む生活に戻って来つつあります。 夏になったら旅行へ行こうと、お正月明けから予約を入れるも特典航空券はキャンセル待ち。 割引運賃が出揃ったら落ちてくるかな?と思ったけれどそうでもない。 成田からにするかちょっと迷う。 夏の香港。 そんなこんな。 ![]()
綺麗な空。風が強くて寒いです。
通勤途中、遠くに雪を被った山々が見えます。いったいどこの山が見えているのでしょうね。 日曜日、家事の合間を縫って味噌を仕込みました。 前日、出勤前に大豆を水に浸けておきました。判ってはいたものの膨らんだ大豆の分量にびっくり! 初めて造った時の悪夢が甦る……。 あの時は欲張り過ぎて大豆を煮るのも擂り潰すのも難儀でした。 時間が経つと豆は変色して固くなるし、途中で嫌になってしまいました。 今回は1㎏の大豆と下処理済みの麹とレシピが判りやすかったのでスムーズに完了。 それでも飽き性なので最後の方は擂り潰すのが面倒だなぁ・・・って思ってしまいました。 でもこの手間があってこそ、美味しいお味噌になるんだ~!と念じて。 最後は大豆が納豆に見えてしまって、リタイアしたら納豆作りも面白いかもなんて思いました。 500gの大豆だったらもっと気楽に作れるかも。 擂粉木ではなくてマッシャーでも大丈夫そうでした。 3月中にもう一度作って見ようと思います。 消毒用の焼酎もなくてウォッカで容器を消毒するいい加減さですが、どうか美味しいお味噌になりますように。
珈琲豆が残り少なくなったのでスタバへ寄り道。
夜10時10分まで開いているので最近はここで済ませてしまうことが多いです。 そう言えば昨日からチャーミングセールが始まっていたような気がします。 もうこの時間は人通りもなく閑散としていますが今度の週末は賑やかなことでしょう。 日も延びて雨が降るごとに春の領分が密かに広がっているよう。 ![]() これ、なにかと思えば・・・・・・。 ![]() プリムラでした(笑)。ウチにも黄色いのが一鉢だけあります。
やっと封を切りました。
邦題は"モンガに散る"。 Mongaってどこ???漢字を見てやっと判った。萬華。 黒社会モノではなく青春映画だったのですね。 台湾の青春映画ってほろ苦いより甘酸っぱいが勝っているような感じで一歩引いてしまうのだけれど、これは出だしからぐいぐい引きずり込まれていきました。 時間切れで最後まで見終わっていないので今夜も観てしまいそう。 ![]() 塀の上から差し伸べられる手。見上げる眼。 とても印象深いシーン。 こうやって写真で見ると高校生にしては老けていますが(笑)。 ![]() ラストでこの塀のシーンは又出て来ます。 塀を乗り越えて向こう側へ飛び降りていく少年達。 最後にモスキートがこちら側を振り返り、少しの間見つめ返してきます。 躊躇もなく乗り越えたこの塀が、本当は超えてはいけない境だったとは。 心に残る作品でした。
日曜日にお味噌を仕込むつもりで塩切り糀を作っておきました。
今年は昨年買った暮しの手帳のレシピでやってみようと思います。 糀は北海道から買って来た「ほしのゆめ」で作った屯田糀です。 お塩は材料の総重量の13%。数式は(大豆×2+麹×1)×0.13。 大豆を吸水させるとだいたい倍の重量になるのでこうなるそうです。今回、麹は1kgしかないので大豆も1kg。 欲張って一度に大量に作ろうとすると後で後悔するので(笑)、私にはこれ位が丁度良いはず。 大豆、どこで買おうかな。 ![]() 北海道ではブーツも買いました。あんまり滑るので。 私が履いていたブーツは冬底ではなかったようで、これで歩いてたの!と吃驚されました。 なんだ、歳をとったり、自分が北国仕様じゃなくなったせいかと思っていたのに。 良かった。
お母さんのミニシクラメンと子供のシクラメン。去年の夏にメロンの鉢に適当に取り蒔きしておいたら簡単に芽が出ました。
![]() ![]() 週末、友人の誕生日のお祝いを兼ねてロワジールホテルのステラマリスでワイン会に参加しました。 食事の予約を入れたらイベントの為、不可。ワインが好きなら如何ですか?と勧められて。 フランスの南、ラングドッグ地方アシニャン村のドメーヌ・スーリエのワイン。 有機栽培だそうで値段はすこぶる安い。 生産者と輸入元のスタッフが同席しましたが「(この地方のワインは)昔は水より安いワインと言われていました。」 と言うので「どうして?」と聞くと「まずかったんです!」ときっぱり(笑)。 有機は手が掛かるかと思ったのですが昔からずーっと有機なのでどうってことないのだそうです。 私はフランス語を解さないのでこれは全て業者とレストランの方の話(笑)。 因みにワインは若いものばかりでしたがサラリとしていて美味しいワインでした。 隣の席の女性は流暢なフランス語で生産者のスーリエさんと通訳なしで話されていました。 言葉が通じるってホントに羨ましいゾ。 このホテル、如何にも地方都市のホテルでお部屋もどこかうらぶれた気配がしないでもないのですがスタッフが元気。実はワイン会のデザートのお皿、友人には"HAPPY BIRTHDAY"のプレートが。気配りがきちんとされていました。 朝食も含めて食事の質もなかなか良かったです。 地産地消。 そうそう、朝御飯に杏仁豆腐があって地元産の豆を使用!と有りました。 普段、杏仁豆腐は食べませんがヨーグルトと並んでいたことですし、豆に惹かれて試してみました。 豆、勿論大豆ですよね。ミルクの代わりに豆乳を使ったんじゃ?と友達は言うんですけど・・・・・・。 これ、モロにお豆腐ですよね。お豆の香りたっぷり(笑)。 蒸篭にはジャガイモ(塩辛付)、南瓜。和食には大粒の納豆や帆立。 チーズやベーコン等も地元のもので嬉しかった。 パンが美味しいのでベーカリーでお土産に買いました。 「レストランで出ているものですよね?」と聞いたら「はい、同じところで作っています。」とのこと。 いったいどこでつくっているのでしょうね(笑)。 もっと立派なホテルもありますが食べ物的にはこちらが○かな。
青空。
お部屋の中はポカポカです。 これから北海道へ行くのですけど向こうも雪が止んだ様。最高気温マイナス7℃・・・・・・。 高校の体育館の屋根が一部潰れたとか。 今年は雪が多くて大変。 楽しんでこようと思います。 さて、楽しめるのか??????
孤独な魂って何処へ行くんだろう。
寄り添っては離れ、離れては寄り添うのかな。 歳を経るにつれ、悲しいと思うことはだんだんと減って来た。どきどき、わくわく、の心もなんとなく少なくなったような気がする。 それでも独りだな、と思うことはある。 或夜のマリンタワー。真っ暗だったのに暫く前から灯が灯るようになりました。山下公園の辺りは夜になると人通りもほとんどなくなるのでこの明かりがあるとホッとします。 節電……最近、話題には登って来ないけれどこの1年で生活や考え方、生き方、確実に変わりました。 苦い教訓ですけど。 ![]()
快晴。
陽の当たる室内は半袖でも良い位の暖かさ。でも表はやっぱり空気が冷たい。 ライトオレンジのダリアを買う。写真に撮るとこんなピンクにしか写らない。 ![]() 昨日の夜、台湾で買ったDVDを半分だけ観た。 蔡明亮の"愛情萬歳"。1994年の映画。音声は國語、字幕中文。でも大して困らない、セリフが極端に少ないのだ。 そして蒸篭を直した。折角買ったのに二度目で崩壊。犯人は私ではないゾ ・・・・・・。 ぶきっちょなので柔らかい銅線を買って来た。キッチン鋏で切れるし、手で曲げられる。 酷い出来だけれど、可愛くなった気もする。 ![]() < 前のページ次のページ >
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