お散歩は好き、でも目的のないブラブラ歩きは苦手かも。
買わないものを見て歩くのも嫌。道は同じ道は通りたくない。 "小白兎唱片" ここは名前に惹かれて覗きに行ったお店。 名前がなんとも可愛い~(笑) お店の造作も手作りっぽくて温かい。 この付近で雷混じりの土砂降りになってしまったのですが、お店のポーチでは大きなテーブルに大学生の女の子達が大挙してお喋りに夢中でした。どうもおばさんは場違いかも(笑) 売れ筋の(或いはお薦めの)曲はネットでも聴けるので多少の予備知識は持っていけます。 勿論、視聴可。 永康街を抜けてここまで歩いて来ちゃった。 雨じゃなくて時間制限がなかったらこのエリアの探索面白そう。 ![]() 店家地址:台北市浦城街21巷1-1號1樓 洽詢電話:+886-2-2369-7915 營業時間:週一至週日15:00-23:00 信用卡:可(VISA、MASTER、JCB) 店家網址:http://blog.roodo.com/wwrecords/
潮州街にひっそり佇むお茶・茶道具のお店。
話題の康青龍を検索していてたまたま台湾のサイトでこのお店のポスターを見つけました。 こちらは日本の作家物の器の個展も開いているようです。 不定期に開かれるお茶会もなかなか素敵そうです。 私は画像で見た茶則が欲しくて出掛けたのですが実物、有りました。 お値段NT$8,000でしたね。身の丈に合わない気がして今回は買いませんでしたが代わりにこれを。 出入りしているお客さんは地元の方。 接客中なのに器を見ている私にもさっとお茶を出してくれて、帰りは傘の心配もしてくれました。 ゆったりしていて雨の似合いそうなお店でした。 ここはひとりで行きたい。 お茶は梨山を買いました。漢聲巷のティーバッグも置いているのでこれはおみやげ用に。 ![]()
夕食の後、又もやここへ。台湾の茶芸館、遅くまで営業しているのです。
着いた時は満杯でしたが夜が更けて静かになりました。 ![]() 前に来た時は茶葉は二回に分けて。そして1種類ずつ出て来て其の都度レクチャーしてくれましたが今回はまるっきり略式。一回で全量茶壷に投入、後でチェンジしてね~と(笑)。 何故ここへ来たかというとこの茶芸館の雰囲気が良いので彼にもお茶を飲んで貰いたかったのと、実は薬缶を掛けてお湯を沸かしておくコンロを買いたかったから。 でものんびりお茶を楽しんでいるうちにコンロはいらなくなっちゃいました。 今の時点では家で長い時間掛けてお茶を楽しむ余裕はありません。猫、居るしなぁ。 いつか、そんな時間が持てるようになった時、再考することにします。 ホテルからそう遠くはないので途中までゆっくり散歩。 大安森林公園ってめちゃ広いですね~。 今回は1回しか電車には乗らずほとんどタクシーで移動していました。 台湾のタクシー、住所を見せるとほんとにピタリ、目的の場所へ着けてくれます。 でも何故か、必ず眼鏡を掛けてメモを確認するんですよね・・・・・・。 買った茶葉は梨山初暁。
百年老店。台湾には沢山ありますけど、ここの赤と黒のパッケージが好き。
![]() お店の奥には製茶作業所があってここで焙煎もしています。 ![]() 購入したのは碧螺春茶・奇種烏龍・蜜香紅茶。 ここの売りは奇種烏龍だけど試飲した緑茶も美味しかったです。 お正月に買ったものはほとんど東方美人だったので買った緑茶を開封するのが楽しみ。
朝御飯の後、電車で本屋さんへ。誠品の凄いところはこんな早朝にきちんと本を探せること。なんせ、24時間営業ですものね。
週末の早朝とあって店内は2,3人。まるで図書館な中のような雰囲気で漂ってくるのは珈琲の香り。 日本でもこんな本屋さんが近所にあると嬉しい。 目的のモノは台北の地図。"歩く台北"は範囲が限定されているしガイドブックの地図は地番までは載っていないので使えない。 地図は便利さでもそうだけど、眺めていると楽しいのが一番。 序に台北のガイドブックも何冊か。街歩きの特集雑誌を探したかったけれどあまりグルグルもしていられないので(ほら、連れがいる・・・)料理本コーナーで電鍋のレシピ本(使い方が判らない)を拾って今回は終了。 次回訪れる時も、私は断然朝の時間にしようと密かに思いました。 台南のガイドブックも買いそびれちゃったし。 ![]() それにしても日本のガイドブックが見事に揃っています。かなり細分化されているし、なかなかスマートそう。こちらも面白いかもしれませんね。
永康街から師大まで歩いてみました。時折ザーッと降っては止む台湾の雨。
偶然、"Is Taiwan Is Chocolate "の前に出たので懐かしのこれを買って見ました。 不思議な味が重なっています。 "七色巧克力" ![]() 道行く人は若人ばかり(笑)。 若いって良いね。若い時は決してそうは思わなかった。 今、体が重たいんだもん(笑)。
折に触れ雨が降るので写真は少しだけ。
ホテルの先の公園近く。 植物の飾り方が違いますね。こんな感じも好きです。 ![]() 迪化街の近く。街の中にこんな家が残っています。昔懐かしい、日本で言えば昭和30年代の香りがします。 目で見たものは記憶から抜け落ちて行くのでところどころ写真に残して後日の郷愁の材料に。 ![]()
街の中、そこここで見かけるこれ。
台湾電力公司と書かれています。 BOXの絵は一見統一されているようですが、絵柄や描き手も違うようです。 中にはナニが入っているのでしょう。 ![]() 台湾で豆漿未体験の彼の為に最初の朝御飯はここへ。 6時には出たかったけど・・・着いたら40分。やっぱり20分以上並びました。 でも真っ赤に焼けた釜や油絛を揚げているのを見物しているとちっとも退屈ではなかったよう。 ![]() 油條は軽くてサクサク。私が作るのとは大違い。 発音が出来るメニューのみの注文でしたが、次回は違うものにも挑戦してみよう^^ 蛋餅はさっぱりしていて食べ易く、お腹に溜らないので丁度良かった。 豆漿は日本のお豆腐屋さんで買う豆乳に比べるとさっぱりしている気がします。 お正月に来た時はこのお店、予告無しに閉まっていて地元の人も一緒にウロウロ。 「この先にも豆漿屋があるよ」と教えて貰ってそこでご飯にしましたけど、やっぱりここのが美味しいかなぁ。 豆漿屋さんはあちこちにあるので来る度に一度は食べたい朝御飯です。
雨の中、タクシーで出掛けた先は延三夜市。
どこで豆花を食べようかとだいぶ悩んだ末にこの夜市に来てみました。 屋台ではなくちゃんとしたお店です。 トッピングはこれ。定番中の定番 ![]() たまたまお客さんが途切れたところでしたが後から入ってくるのは男性の二人連ればかり。 日本ではなかなか考えられない光景ですけどご飯の後にちょっと食べたいのは同じですよね。 香港で食べた豆花はシンプルでしたけどこんなトッピングも楽しいし美味しい。 雨じゃなかったら屋台見物も出来たのですがそのままカルフールへ移動して、ほら、これ買いました。 三度目の正直(^-^ゞ ![]() 今回は荷物持ちが居るので。 荷物持ちは最初、反対だったようですが帰る前に気が変わったようで(或いは女房のご機嫌とりか?)「あれ、買っていけば?」と言うのでホイホイ。 お正月に見た時より更に安くなっていました。ほんとはピンクが欲しかったのですがノスタルジックなこれでも良いか。探すには時間がありません。 この子は居場所を作ってから開封します。 楽しみ。
台北は毎日雨が降ったり止んだり。
それでもノースリーブの腕はジンワリ日焼けして帰って来ました。 ![]() 泊まったのは安価なホテル。台北は小さくて小奇麗なタイプのホテルが結構出来ています。 ここも新しいのでお部屋も綺麗です。スィートで1泊10,000円ちょっとだったと思う。キッチンの設備があって地下にはコインランドリーもあるようです。 場所は大安森林公園の近くで今は不便だけれど今年中に新駅がすぐ近くに出来るので次回もここで良いかなぁと思いました。 永康街まで数分なので今回は行きたかった所をグルグル廻ることが出来ました。 ただ、初めての場所で夜間到着は周囲の様子が判らない分ちょっと不安かも。 大通りからほんの少し入っただけなのですが周りが住宅なのでウチの人は「え?こんな所で良いの?」と思ったようです。 その代り、面白い風景も。特にゴミ出し。メロディ?を流しながら収集車がやって来るのをゴミ袋を持った人達が待ち構えているのです。時刻は夕方6時半過ぎ。 そう言えば街角にゴミが積まれている所を見たことがない。 この時間、家に居られないお勤めの人はどうやってゴミを出すのでしょうね。 ◆実際には週五日、日に数回夜の9時とか11時にとかいった時間帯に収集車が廻ってくるそうです。都合の良い時間に行って自分で収集車にゴミを投げ込むシステムみたい。日本では朝の仕事ですよね~。でもこれならゴミが散らかる心配はないですね。 < 前のページ次のページ >
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