ハクビシン
昨日は私の方が早く帰宅した。
雨戸を閉めようと庭へ出る(猫が飛び出すので常に外から開け閉め)と池から盛大な水音が。
大変、猫でも池に落ちたのか!と駆け付けた。
でも、様子が変なのよね……。
ガサガサと何かが塀を越えて隣家へ移動してトタンの上をドンドン音を立てて走り回っている。
猫のような繊細さがまるで無い。それに出入りする猫達は寄っても来ないけど逃げもせずのどーんとした輩ばかり。
怖い。怖いけれど、ほら、好奇心は猫をも殺すってヤツ(笑)。
懐中電灯を探しに玄関まで往復する間に、又、池で水しぶきが上がっている!
池の片側は茗荷の群生で姿は見えず、私と彼(彼女かも)の追いかけっこ。奴は直ぐ塀を越えて隣家のトタンの上を跳ね回る。
何度かそれを繰り返し、やっと塀の上を走るシルエットが視界に入った。
凄い尻尾……。ハクビシンだ。
池の大きい金魚が行方不明になるのは鴉ではなくてハクビシンが食べていた???
では去年、メダカが1匹残らず居なくなることを繰り返したのはこの方??
ハクビシンにも生活はあるのでコレは仕方ないとして、まさか屋根裏に住み着いたりしないよねぇ。
ウチはボロ屋なので絶対侵入口はあるぞ(笑)。
う〜ん、Tに相談して庭の照明を増やそう。
茗荷は刈っても生えて来るから週末、片付けてしまおう。
ああ、怖かった(笑)。

これ、茗荷。

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ハクビシンはそんなに珍しい訳ではない。
玄関で私が掴んだ懐中電灯は昔、Tが男人街で買ったものだった。綺麗な3段階なのだけど非常時には役立たずと思い知る。

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# by grandma-alice | 2017-07-20 08:03 | 独り言 | Comments(0)